ビジョンを持つということは綺麗事だが何よりも大切だ。

ビジョンを持つと言う言葉を、

僕はあまり好きになれなかった。

 

小学生の頃、

「あなたの夢はなんですか?」

と聞かれた僕は、素直に

「プロ野球選手です」

と答えた。

 

けど、大学生になった頃には、

夢はプロ野球選手ですなんて言っていなかった。

 

 

よく、諦めなければ夢は叶うと言う言葉を耳にする。

昔の僕はこれを全否定していた。

 

「夢なんて叶わない」

「一握りの才能ある人間の話」

 

そのように思っていた。

 

だけど、今思えば、僕がこうやって小さいけれど

社長になることができたのは、ずっと自分がビジョンを

持ち続けてきたからなんだと最近になって気づいた。

 

 

高校3年生の時には、なんとなく将来は就職しない気がしていた。

理由は特にない。ただ、そんな気がしていた。

 

それは、大学に入ってからも同じだった。

大学を卒業して、就職をするイメージが自分には無かった。

なんとなく、自分で起業するんだというイメージだけがあった。

 

そうしたら、社長になっていた。

自分でもビックリである。

 

 

ビジョンなんて綺麗事。そう思っていた。

だけど、実際は違う。

 

ビジョンがあるから、そのビジョンを達成するために行動できる。

ビジョンがあるから、苦しくても頑張れる。

ビジョンがあるから、そのビジョンに共感した人が集まる。

 

そうして、その結果として、お金も集まってくる。

順番を間違えると、痛い目にあう。僕みたいに。

まずは、ビジョンなんだ。ビジョンがあれば、なんでもできる。

 

今日の僕は未来にどんなビジョンを持っている?

ワクワクするような未来を描き続けたい。

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